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シュルレアリスム創始者、アンドレ・ブルトンの没後50年記念展

 1924年の「シュルレアリスム宣言」で知られるシュルレアリスト、アンドレ・ブルトン(1896~1966)の没後50年記念展が開催される。主催は恵比寿のLIBRAIRIE6/シス書店。在日フランス大使館とアンスティチュ・フランセ東京が後援、展覧会は9月3日から10月23日まで。関連して下記のトークイベント(有料)が予定されている。

  • 第1回:9月10日(土)17時~ 松本完治「アンドレ・ブルトンの遺志とはーアニー・ル・ブランへの流れ」
  • 第2回:10月1日(土)17時~ 塚原 史「ツァラとL'ART NEGRE(黒人芸術)ーダダ百年の深層」
  • 第3回:10月15日(土)17時~ 巖谷國士「アンドレ・ブルトンとは誰か」
アンドレ・ブルトン

 また、9月18日と21日には、1969年の運動消滅までシュルレアリスム運動に参加し、シュルレアリスム最後の世代の評論家といわれるアニー・ル・ブランの来日講演(有料)も予定されている。

  • 第1部:9月18日(日)17時~「かつてあったこと、それはいつかも起こるだろう」ーシュルレアリスムと抒情的反乱(通訳・塚原史/司会・松本完治)
  • 第2部:9月21日(水)19時~「若き見者よ、次に語るのは貴方だ」ーアンドレ・ブルトン、近くから、遠くから(通訳・星埜守之/司会・松本完治)